投資運用方針

運用の基本方針 投資方針 運用方針 財務方針 野村不動産グループとの協調

運用の基本方針

中長期の安定収益の確保と運用資産の着実な成長を目指した運用を行います。

資産規模の拡大

  • 分散投資による収益変動リスクの低減
  • 規模のメリットを活かした運営管理コストの削減

中長期を見据えた物件運営

  • 稼働率・賃料水準の維持・向上
  • リニューアル工事による物件競争力の強化

保守的な財務戦略

  • 保守的な有利子負債比率の維持
  • 長期固定金利での資金調達 等

本投資法人は、投資信託及び投資法人に関する法律(投信法)に基づき、平成15年8月7日に設立され、同年12月4日に株式会社東京証券取引所の不動産投資信託証券市場に本投資証券を上場(銘柄コード8959)しました。

本投資法人は、中長期の安定した収益の確保と運用資産の着実な成長を目指して運用を行うことを基本方針としており、この基本方針に基づき、その本体をなす不動産又はその裏付けとなる不動産が三大都市圏の他、主として政令指定都市に立地し、その用途が主としてオフィスである不動産等及び不動産対応証券に投資を行い、資産の運用を行います。

本投資法人は、その資産の運用を資産運用会社(野村不動産投資顧問株式会社)に全て委託しています。

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